GCPで構築したブログが再起不能になってからConoha Wingで再開するまでの経緯

ブログがログイン不能になる

2022年11月4日 18時58分 しーな♀から画像と共にラインが届いた・・・

しーな
プラグインを更新したら、ブログにログインできなくなった…
C.C
何のプラグインをアップデートしたの?
しーな
覚えてないけど、青地にDってかいてあったからDiverだと思う
C.C
それってテーマじゃね…?

なんてやり取りをしつつ

この段階では管理者ページにログインできないだけで、

表側のページは問題なく閲覧できたため、

まだなんとかなると思っていました。

ブログの復旧を試みたが…

前ブログはC.Cの遊び心でGCPの仮想サーバーで構築していましたので、

SSH接続から上記サイトに書いてある方法を試してみましたが、

直るどころか余計に悪化していく始末...

ついには表側のページでもエラー500が表示されるようになり、

私がトドメを指すことになってしまいました。

復旧はあきらめて新しく作り直すことにしました

もう完全にお手上げ状態になってしまったし、

GCPでのブログ運用は面倒な上にうまく動作しないプラグインもあったし、

GCPで運用するよりも価格が抑えられることがわかったので、

Conoha WINGでレンタルサーバーを契約して新ブログを立ち上げることにしました。

ボタンをポチるだけでドメインの設定、SSL化ができてめっちゃ楽だった!

サーバー内のファイルもConohaのトップページから編集できるのがすばらしい!

(GCPで運用していたから出る感想です...)

過去記事を抽出するためMySQLと格闘する

前ブログでは30記事くらい書いていてやっぱりあきらめきれないので、

なんとか抽出できないか、いろいろ調べました。

(しーな♀が25記事くらい書いてたので圧がハンパなかった...)

MySQLはRuby on Railsを学んでいたときに少しさわった程度で

SELECTとかのコマンドはまったく覚えてなかったので苦労しましたが、

下記の記事を参考にしてなんとか抽出できました。

その文章量はGoogleドキュメントで208ページ分!!!

HTML形式で抽出されたため改行なども多く思った以上の情報量でした...

↓MySQLから記事を抽出した方法はこちらから!!

参考になったMVP記事

WordPressのDBから記事データを抽出する ← 記事をひっぱりだせた!

MySQLに接続するユーザー名とパスワードの指定  ← MySQLに入れた!

今回の教訓

何よりも後悔したのはバックアップを取っていなかったことです。

UpdraftPlusは入れていたのですが、手動設定だったため最後のバックアップが古く

5ヶ月近く前のものしか残っていませんでした。

(ブログを始めたのは6ヶ月前なのでほとんどの記事が残ってなかった...)

このブログはリスク管理をしっかりやって続けていきたいと思います。

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